小池住研

湖南市 I様邸 新築工事

当社の基礎や施工の様子をご覧下さい。
湖南市宮の森で I 様のお宅を新築させていただきました。

基礎鉄筋

基礎部分には鉄筋をたっぷりいれて
丈夫にしました。

建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作るベタ基礎の工法です。

これで大きな地震がきても安心です。
桧の土台で強い床組

基礎工事が完成して土台を乗せました
床下にもたっぷり断熱材

床に断熱材をしっかりいれました。
底冷えを防ぐ事ができます。

断熱材の厚みは30mmです。
床下地を張りました
いよいよ棟上です。

骨太の梁で
頑丈な骨組にしています。
屋根にもしっかり断熱材を入れました。
外壁が張り上がりました。
リビングの天井は杉の太い梁をあらわしにし、
壁の一部にも杉板を張りました。

完成です。
この家の特徴

お施主様のご希望で、
杉の柱・梁を隠さず、そのまま化粧仕上げであらわしにしています。

無垢の木のもつ温もりや香りが日々の疲れを癒してくれます。
ハウスメーカーなどにはない個性的な我が家となりました。
床・壁・天井ぜんぶ無垢の化粧仕上げ!

棚も作り付けですので、設置したい場所にぴったり収まります。
勾配天井だからお部屋広々!

杉は木肌が柔らかくて、しっとりと濡れたような色艶をもっています。
木目が変化に富んでいるので、眺めているだけで心がやわらいできます。